社員図鑑 その6

Employee illustrated book

自分の可能性を
見つけられる環境です。

PROFILE

企画開発部

小幡 修平

SHUHEI OBATA

2011年12月入社

企画開発部 小幡 修平

企画開発部

雑貨、家具、プリザーブドフラワーなどの商品の企画・開発・生産管理を行う部門です。企画開発部メンバーはもちろん、他の部署のスタッフの「こんな商品があれば…」の声を集約し、実際にカタチにしていきます。
市場調査や素材選び、商品の形状・デザインの検討、製造工場の選定など、ものづくりの工程を全て行います。自社で運営する商品はもちろん、小売店や量販店に卸して販売される商品も多数生み出しています。

良い意味で型にはまらない、常に変化する会社。

「どんな商品が売れるだろう?」という雑談から、
商品開発が始まることも少なくありません。

商品の企画開発…というと、みんなが企画書を持ち寄って、プレゼンテーションをして、とイメージされる人も多いかもしれませんが、ルナスタイルでは日常の中での雑談から始まることが多いんです(笑)。そんな会話に、他の部署のメンバーが「いや、ボクはこう思うんだけど」と口を挟んできて自分の意見を言ってみたり。色んな提案が飛び交い、面白そうな新案があれば、まずやってみよう!という勢いのある社風。企画開発部は自分たちの案はもちろん、社員みんなの新しい提案を形にしていくために、それが本当に売れるのか…という市場調査に始まり、素材選びや製造手配まで全て手掛けています。
最近では街中の小売店でも取り扱われる商品も増えてきており、町で持っている人を見かけたことも。自分のアイデアがカタチになり、さらにそれを使ってくれている人を見れることもあり、やりがいはますます高まっています。

良い意味で型にはまらない、常に変化する会社。

まさか、自分がフラワーアレンジに真剣に取り組むとは(笑)。
これもアイデアがカタチになった結果です。

実は2年前に「オリジナルのプリザーブドフラワーの開発をしてみよう」という話が持ち上がったんです。花って贈られて嬉しい商品のひとつということで、ギフト商品として取り扱いが検討される中、まずは試作品を作ってみよう!ということになり、私が担当することに。もちろん、フラワーアレンジの経験もない中、イチから勉強して試作品を完成させました。モニター的に最初に販売したところ、これが思ってた以上に好評で、今では季節イベントのギフト商品の主力のひとつに成長してきました。
最初は「え!?自分が担当するの?」と思ったフラワー商品。でも未知の世界だからこその面白さがありました。自分の置かれた状況・環境を前向きに捉え、チャレンジすることで、より仕事が楽しくなるんだと改めて実感しました。

良い意味で型にはまらない、常に変化する会社。

海外に自社のバラ農園を持って、園長として畑仕事をする。
そんな夢が広がっています(笑)。

フラワー商品は、今は花材を仕入れて自社で製作をしていますが、将来的にはフラワー商品をブランド化して事業として独立させていきたいと思っています。その頃には、花材も自社で生産する体制が出来ているのが理想ですね。自社でバラ農園を海外に持って、そこで私が農園長として畑仕事をする…といった夢を今は持っています。
そんな夢なんて、ルナスタイルに入社しないと、まず生まれれてこなかった夢。柔軟性をもって何でも取り組むことが何よりも大切だと思います。自分が今何をやりたいかということも大切ですが、自分に合った環境の中で、何にでも挑戦してみることが重要。少しでもルナスタイルに興味を持った人には、ぜひ一度来てもらってどんな会社で、どんな人が、どんな風に働いてるか見てもらいたいなと思います。

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